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使用するバリアコート水の量
は、大人と子供でどの程度違うのですか? |
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大人は1回1リットルを目安として、1日2回実行して下さい。
子供は年齢や体格でも違いますが、500〜800cc程度が目安になると思います。
ただ、季節によって使用量を考慮することが必要と考えています。夏場は多めに噴霧し、冬場は少なめが良いでしょう。 |
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バリアコート水をスプレーすると、ピリピリするのですが……。 |
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擦り傷などの怪我をした部分に水が触れると、しみて痛みを感じることがあります。それと同じように、乾燥の進んだ皮膚や掻き壊した皮膚に、バリアコート水をスプレーすると、多少しみてピリピリすることがあります。ある程度の痛みであれば問題ないので、そのまま続けて下さい。ただ、痛みが長く続くような場合は、シャワーなど軽く流して下さい。 バリアコート水自体は、塩水を電気分解して作ったものですので、塩水自体が多少の刺激となることもあります。 |
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強酸性水治療を始めてから3ヶ月になりますが、症状に波があるようです。また。少し良くなったと思ったら悪くなったり、もっと良くなるかと思っても、変化がなかったりします。どうしてでしょうか?
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症状の変化については、季節の変わり目とか、天候・食事などの変化が考えられます。 人間は生活環境に適応して行かなければならないわけで、そういった環境の変化が引き金になって、症状が変化するのもまた当然です。ですから症状の波自体は心配はありません。波自体がだんだん小さくなっていくからです。
ただ症状のほとんどが良くなって「もう一息!」がどうしても治らない人もいます。放置しておいたら治ったという人もいますので、しばらく様子を見て下さい。 |
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症状が落ち着いた場合、いつバリアコート水を中止すればいいのですか? |
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すぐに中止しても再発しない人もいますが、用心のために1年くらいは実施してはいかがでしょうか。
または、アトピー症状が軽快した後も、季節の変わり目には手元に用意しておくといった方法も良いと思われます。季節の変わり目に悪化する人が多いからです。
例えば、2月などの冬の時期に治った場合、夏の暑さや汗で一時的に再発ということもありますので、1年ほどは四季・気圧の刺激を受けながら慣らしていった方が良いでしょう。 |
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日中、痒いときにすぐ対応出来る方法はありませんか? |
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基本的に一番早い方法は、温度を下げることです。
【子供の場合】……冷やしたタオルをあててあげる。氷枕をそのまま使うと、その刺激で反発的に痒くなることがあります。急激に冷たくすると、その反動で熱くなるので冷やした濡れタオル程度が良いでしょう。
汗をかいていたらシャワーで流し、その後保湿します。
【大人の場合】……勤務先などでは、腕など外に出ている皮膚の部分を水で流し、小さい容器(化粧水を入れる携帯用の容器など)に入れたバリアコート水をつける。雑菌の付着による痒みには、効果
があります。
※ 携帯用の容器の水は、毎日入れ替えて下さい。容器に残っていても、その上に足さずに捨てて下さい。効果
が落ちてしまいます。 |
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保湿の軟膏で、油分が多いものは水を弾くが、油の膜が皮膚の上にあって、直接皮膚にバリアコート水が届かなくても噴霧の効果
があるのでしょうか? |
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皮膚の殺菌ということに関しては、綺麗に洗った方が効果は違いますが、そんなに慎重になることはありません。丁寧に洗い過ぎて、その刺激によって悪化してしまう確率の方が高いようです。効果は、10のうち7,8はあるので、刺激を与えないようにした方がいいでしょう。
アトピーの方は、繊細、几帳面な方が多いので、洗い方・拭き方・軟膏のつけ方一つとっても、神経を注ぎ過ぎて悪化させてしまうケースが多いのです。 |
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バリアコート水は全身に使えるとあるが、頭皮も含むのでしょうか。 |
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頭皮ももちろん含みます。 乾燥してフケのように剥けて来たり、痒みがあるときには、髪をかきわけて、直接頭皮に噴霧して下さい。その後、乾燥が激しいようでしたら、ATPリピッドゲルなどを指先に取って、頭皮に軽くつけて保湿をして下さい。 |
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バリアコート水を噴霧している時に、目や鼻に入っても大丈夫ですか? |
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目や鼻に入っても大丈夫です。 目が痒いとき、ゴミが入ったときなどは、バリアコート水で洗えばすっきりします。うがい薬にも使えるものですので、体内に入っても安心です。基本的には、皮膚に触れた瞬間に殺菌され、普通の水に戻ってしまいます。 |
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治療が終わった後も、バリアコート水を化粧水がわりに使っても問題ありませんか? |
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問題ありません。
汗をかいた後、顔が油っぽいときなどに、軽く噴霧して拭き取ると、洗顔の後のようにスッキリします。吹き出物やニキビの治療・予防にもなりますので、日常的に使えます。 |
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単なるかきこわしとトビヒの違いは? |
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【かきこわし】……引っかいた後は傷だけ。傷が沢山重なって出来ている。引っかいた部分が全部ジュクジュクになることは滅多にない。
【トビヒ】……全体的に赤くなって、ジュクジュク面
が全面に渡って広がっている。水気を帯びて、ただれた状態で、ベタッとしたような感じが全体的にある。発熱する。
【カビ】……白癬。皮膚の周りが円錐状に堤防のように浮き上がる。水虫の痒みと一緒。
【ウイルス】……単純ヘルペス。食べ過ぎなどで、口の周りに出来る症状と同じ。カサカサ、赤みのあるジュクジュクが顔中に出たりする。 |
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