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バリアコート水でコントロール

バリアコート水、なぜ効果があるのか

バリアコート水で慢性のアトピーを改善!

バリアコート水は、強酸性水です。
このバリアコート水を1日2回、毎日続けて症状の出ている患部に噴霧して洗浄していくというのが治療法の基本です。
自宅で、一人で出来る治療法
これで、今まで中々治らなかった慢性のアトピーが改善され、どんどん良くなっていくのです。画期的な方法です。

アトピーは、アレルギーでもでも即時性のものより、遅発性のものが大きく関連していることが最近分かりました。この型の患者には、好酸球(一種の白血球)を元にしたタンパク質が検出され、このタンパク質がアトピーを引き起こしているのですが、この遅発型は中々改善されないアトピーでもあるのです。
強酸性水である「バリアコート水」は、こうした難敵のアトピーに、かなりの効果 があるのです。なぜ効くのでしょうか。

(ポイント1)
このバリアコート水が、酸性度2.7以上の強酸性であるということです。強い酸には、強力な抗菌・殺菌作用とともに、消炎作用があります。これにより、アトピーの皮疹をみるみるうちに改善していきます。これは決してオーバーな表現ではありません。特に、軽症の人などはあっとう間に改善します。

また、アトピーによる皮疹は長引いたりすると、多くは“たちの悪い黄色ブドウ球菌”が付着します。この菌は中々強く、抗生物質では除菌に時間がかかります。ところが所詮は細菌で、強度の酸性の中では生きて行けなくなるのです。
でも黄色ブドウ球菌は、放って置くと皮膚の中へ中へと浸透し、皮膚の深部にまで害を及ぼしてしまいます。そうなると皮疹が長引く原因にもなります。(細菌が毒素を出すことは最近の研究によって明らかになっています。毒素の浸透も考えられます。)
細菌が強酸性に弱いことは、昔ながらの製法で醸造された酢に含まれるクエン酸があらゆる菌を殺してしまうことでも証明されています。梅干の酸も強い殺菌力があります。強酸性水の酸度は、それらのクエン酸より強いのですから、抗菌作用は当然と言えましょう。

しかし、これほど強い酸度でありながら、電解によって生まれた酸ですので、身体には優しくなっています。

(ポイント2)
アトピーは好酸球が影響していると前のところで言いましたが、好酸球が産出されると、強いアルカリ性の科学伝達物質ロイコトリエンを引き出してしまいます。これにより炎症がさらに悪化してしまうのです。
人の健康な皮膚は、本来弱酸性です。このことで、アルカリ性物質に対応出来るようになっています。しかし、アトピーの人はその対応力が弱っているために、簡単にアルカリ性物質によって、かき回されてしまいます。
ところが強酸性のバリアコート水は、この炎症を引き起こす要因のアルカリ物質を抑制する働きがあるということが推測されます。要するにアルカリ性物質は、身動き出来なくなるというか、生きた屍となるのです。こうなると、炎症の進化は食い止められます。

(ポイント3)
電解酸性水を作るための電解による副産物として生まれる次亜塩素酸が含まれていることです。それも濃度が10ppmと低いので、もっとも皮疹の消炎に適しているのです。

本来、強酸性水は製造において、沢山塩を使わなければ作れなかったのです。
しかし、新技術開発によって、電解還元電位がほんの少量の水で作れるようになりました。これにより、濃度の低い酸性水(副産物の次亜塩素酸)が生まれたのです。
これがバリアコート水で、他の強酸性水と大きく異なるところです。

もし、事案塩素酸が濃すぎると、むしろ皮膚には逆効果になりかねません。皮膚が余計だたれたりするからです。しかし、この10ppmの低い濃度なら、確実に強い消炎力を発揮します。また、次亜塩素酸を伴った酸性水は、皮疹にかけると強烈にしみて痛みをともなうこともあります。
なお、この次亜塩素酸はツンと鼻を刺激する臭いがありますので、強酸性水に沢山含まれていると、当然それだけ強い臭いがします。強酸性水はバリアコート水以外にも幾つも出回っていますが、濃度が強いと当然刺激臭がありますので、比較してみるとすぐに分かります。バリアコート水は臭いはほんの少しです。
口に含んでも違いが分かります。一瞬、若干の酸味がしますが、バリアコート水のその後の感触は、普通の水と殆ど変わりません。ところが、他の強酸性水は少し立つと舌がちょとピリッとして違和感があります。

こうしたポイント1〜3を含めて、抗菌作用だけでなく、抗ウイルスの効果も認められていて、さらには先述の黄色ブドウ球菌だけでなく、大腸菌、枯草菌、真菌(カビ)などにも効果が認められたことが報告されています。

さらに、最も気になる副作用については、マウスを用いての実験で、まったくもたらさないということが判明していますので、安心です。マウス実験では、塗布と共に飲ませています。しかも、長期に行っても、何らマウスに異常は認められなかったということです。また、目に入っても、全く害がないことが分かりました。あらゆる角度からの安全が、確かめられています。
いずれにしても、強酸性水は、アトピー体質にすぐれた効果 を発揮する水と言っても、過言はないでしょう。

バリアコート水が皮疹になぜいいのかというポイント1〜3にもう一つ付け加えますと、強酸性水の持つ水の性質です。
普通、単なる水は患部の表面のみを流れます。実は、普通の水は、私たちの皮膚に対して浸透性を持っていません。皮膚は水を弾くように作られています。風呂に浸かってもプールに入っても、皮膚からどっと水が浸入しないようになっています。だから普通の水のままだと、皮膚の奥で繁殖している細菌には、今一つ効果が望めないところがあります。 しかし、強酸性水は、電気分解することで、水の分子集団(クラスター)が細かく小さくなっています。これにより、細胞への浸透性がやや高まり、皮膚の奥深くの不純物や臭気、細菌などを取り除く作用をします。
さらに、バリアコート水での治療は、噴霧による洗浄で、皮膚の表面の毒物や細菌を洗い流せるので、いつもクリーンな状態に保つことが出来ることも良い点の一つです。

バリアコート水の利点について述べて来ましたが、しかし、ここで正しく理解して欲しいことは、バリアコート水での水治療は、あくまでアトピー等によって起こった皮疹(皮膚炎)に対して効果 があると言うことで、アトピーの体質自体を変える治療をすると言うものではないということを、一言付け加えておきます。
アトピーは、白血球の一種である、好酸球によって起こるものであって、さらには遺伝体質的なものもあります。本当は、これを根治する必要があります。 




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